永続パスワードと一時パスワード
永続パスワード
永続パスワードは、リモート操作やファイル転送など、無人環境で信頼済みの接続を確立するために使用します。また、デバイスを被制御デバイスとしてデバイスリストに追加し、一元的に管理・運用することもできます。
永続パスワードを有効にする
- クライアントで マイページ > セキュリティオプション を開きます。
- 永続パスワード をオンにします。

- 有効にした後、英字を含む 6~20 文字のパスワードを 2 回同じように入力し、設定 をクリックして完了します。

永続パスワードを無効にする
- クライアントで マイページ > セキュリティオプション を開きます。
- 永続パスワード をオフにします。

- 無効化 をクリックして確定します。

- 永続パスワードを無効にすると、リモート管理の安定性に影響する場合があります。慎重に操作してください。
- 無効にすると、設定済みの永続パスワードは消去されます。
- 永続パスワードは安全に保管し、他人に教えないでください。
一時パスワード
主にサポートの依頼や、外部の相手による一時的なリモートアクセスに使用します。セキュリティを高めるため、一時パスワードの使用をおすすめします。
AskLink では、用途に応じて次の一時パスワード設定を選択できます。
一時パスワードの設定
- 今日のパスワード:その日の間は同じ一時パスワードを使用し、午前 0 時に自動更新します。
- セッション後にパスワードを更新:リモートセッションが終了するたびに、一時パスワードを自動更新します。
- 手動更新のみ:制御を許可画面で 新しい一時パスワードを生成 をクリックしたときだけ更新します。
- 一時パスワードを無効化:一時パスワードを使用した本機へのリモート操作を禁止します。
一時パスワードを設定する 2 つの方法
「制御を許可」画面で設定する
制御を許可画面で、一時パスワード欄の矢印をクリックし、更新方法を選択します。

「設定」で設定する
- クライアントで マイページ > セキュリティオプション を開きます。
- 「制御を許可」一時パスワード をクリックし、更新方法を選択します。

一時パスワードを無効にすると、セキュリティが向上します。無人アクセスでは、引き続き永続パスワードを使用できます。