Android デバイスをリモート操作
AskLink では、Android デバイスへのリモート操作セッションを開始できます。本記事では、AskLink を使って Android デバイスを操作する方法を説明します。
Android の被制御モードに必要な権限を有効にする
Android デバイスを操作される側として使用するには、事前に必要な権限を設定する必要があります。
- リモートサポートページで、画面下部にある「このデバイスをリモート操作するには、先に必要な権限を有効にしてください」と表示された青いバーをタップします。

- 被制御権限を有効化ページで画面の案内に従い、各スイッチをオンにして必要な権限をすべて有効にします。

- 権限を有効にする手順は、OS のバージョンやデバイスのメーカーによって異なる場合があります。次の画像では、主なメーカーでの設定例を示します。




注意事項:
- AskLink を終了して再起動すると、アクセシビリティや画面録画など、一部の権限を再度有効にする必要がある場合があります。
ID とパスワードでリモートサポートを依頼する
ほかの人にサポートしてもらう場合は、デバイス ID と一時パスワードを共有して一時的なリモート操作権限を付与できます。
ID とパスワードの確認方法
- AskLink クライアントを開き、リモートサポート画面を表示します。
- デバイス ID と一時パスワードを確認します。

サポートを依頼
デバイス ID と一時パスワードをサポート担当者に共有し、リモート操作セッションを開始してもらいます。
デバイスリストから操作されるようにする
主制クライアントと同じアカウントでこのデバイスにログインし、役割を 被制御クライアント に設定すると、このデバイスが主制クライアントのデバイスリストへ自動的に追加されます。主制クライアントは、アカウント認証に基づくパスワード不要のリモート操作セッションをワンクリックで開始できるため、別途接続パスワードを保存したり覚えたりする必要はありません。

現在 被制御クライアント としてログインしていない場合でも、いつでも設定から再度有効にできます。
- マイページ > セキュリティオプション をタップします。
- デバイス一覧から本機を制御 をオンにします。

注意事項
- リモート操作中は、個人のプライバシーに関わる可能性のある一部のコンテンツがシステムによって非表示になります。