拡張機能
リモートセッション中に上部のフローティング矢印をクリックしてコントロールパネルを開き、拡張機能を表示すると、追加機能を有効にして画面表示や操作性を調整できます。
パフォーマンスモニター
有効にすると、エンコード設定、色情報、ネットワーク状態、フレームレートをリアルタイムで確認し、画質や滑らかさを判断できます。
拡張機能で パフォーマンスモニター をオンにするか、クイックアクションのアイコンから開きます。


閲覧専用モード
有効にすると、被制御クライアント側の画面だけが表示され、キーボード、マウス、タッチ操作は送信されません。画面の確認やデモに適しています。
拡張機能で 閲覧専用モード を有効にします。

クリップボード同期
有効にすると、主制クライアントと被制御クライアントのクリップボードがリアルタイムで同期され、双方でテキストやファイルを簡単にコピー&ペーストできます。
拡張機能で クリップボード同期 を有効にします。

特殊なカーソルスタイルを無効化
有効にすると、被制御クライアント側でカスタムカーソルや特殊なカーソルが使われている場合でも、システムの標準カーソルに切り替えて統一した表示にします。
拡張機能で 特殊なカーソルスタイルを無効化 を有効にします。

プライバシースクリーンとセッション終了時の画面ロック
- プライバシースクリーンを有効にすると、セッション中は被制御デバイスの物理画面に内容が表示されなくなり、現地でのプライバシーを保護できます。
- セッション終了時に画面をロックを有効にすると、セッションの終了時に被制御デバイスが自動的にロックされます。
拡張機能で プライバシースクリーン または セッション終了時に画面をロック を有効にします。

エンコードオプション
HEVC を優先するエンコード設定や、主制クライアント/被制御クライアントの GPU アクセラレーションなどを選択できます。デバイスの性能に応じて設定してください。
拡張機能の エンコードオプション で、必要な項目を有効にします。
