管理者は管理コンソールで進行中のリモート接続を確認し、必要に応じてセッションを切断できます。
メンバーが主制クライアントを使用して被制御デバイスへリモート接続すると、1つのセッションが作成されます。
セッションは入口別に、リモートサポート、デバイス一覧、ファイル転送、モニターウォールなどの種類に分けられます。
管理者は、誰が接続しているか、いつ接続開始したか、どの主制クライアントを使っているか、どの被制御デバイスへ接続しているかを確認できます。
メンバーは異なる主制クライアントを使って、異なる被制御デバイスへ接続できます。主制クライアントから被制御デバイスへの各接続は、それぞれ独立したセッションです。


また、管理者は 主制クライアント 一覧から、指定主制クライアントが開始した全セッションを切断することもでき、一括操作にも対応しています。

被制御デバイス側で、画面右下の 接続中デバイス フローティングウィンドウを開き、X ボタンをクリックします。

完了後、対応する主制クライアントと現在の被制御デバイス間の接続は切断されます。
セッションタブを閉じる だけでセッションを切断できます。

または、AskLink Business 主制クライアント のリモート操作画面上部のドロップダウンボタンをクリックし、展開メニューで 終了 をクリックします。

完了後、現在のリモートセッションは終了します。

完了後、この主制クライアントが開始した対応リモートセッションは切断されます。