管理者はロールを使って、メンバーが企業内で実行できる操作範囲を制御できます。メンバーがロールを取得すると対応機能を利用でき、デバイス権限を取得すると AskLink Business 主制クライアント で対応デバイスを表示・接続できます。
ロールとは、メンバーが利用できる機能と実行できる操作を定義するための、権限の組み合わせです。
管理者は職責に応じて、運用管理者・標準操作メンバー・巡回メンバーなどの異なるロールを作成し、メンバーへ割り当てられます。
権限とは、特定機能または操作に対する制御ルールです。たとえば、メンバーの閲覧可否、デバイス管理可否、設定変更可否、ログ閲覧可否などです。
メンバーが持つ権限は、そのメンバーに割り当てられたロールによって決まります。

上記例では、李四が同時に複数ロールを持つため、最終権限は「ファイル転送・デバイス追加・コマンド実行」です。

完了後、新しいロールがロール一覧に表示されます。

完了後、このロールを持つメンバーは対応権限を取得します。

完了後、メンバーは選択したロールに対応する権限を取得します。